広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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活動報告

3月の活動報告

≪うつ症状のある方、またはその家族の会≫

 開催日:3月12日(日)
 場 所 :常設型傾聴スペース「こころのともしび」
 参加人数:9人
 当日の様子:
 スタッフも含め9人参加。職場の理不尽な命令やいじめなど、許せないことがあることについて、
 自分がどう行動したらいいかを悩む男性、出産を前に不安が高まるうつ病経験者、
 配置転換になった部署の仕事が好きになれず悩む男性など。様々なテーマで話し合いを行った。

 軽食会:豆とベーコンのトマトスープ、パン、果物

≪自死遺族の希望の会≫

 開催日:3月19日(土)
 場 所 :広島教会
 参加人数:8人
 当日の様子:
 初参加の人が2人。
 親を亡くした人が3人、子どもを亡くした人が3人、配偶者を亡くした人が2人。
 以前から声をかけていたが、ご自身の体調がすぐれないため、参加を見送ってきた方が
 初参加となり、まだたくさんのお話しはできないけど、この場所に同席して遺族とお話しが
 できるだけでも進歩、と喜んでいた。

 軽食会:豆とベーコンのトマトスープ、パン、果物
 

≪こころのともしび 活動実績≫

  開所日:24日 来訪者:84人 個室傾聴回数:20回 占い、体の癒し:24回 昼食提供数:80食

※来訪者同士で、気の合う友人関係ができ、語り合うことを楽しみに、決まった曜日に集まる様子も見られるようになった。男性は男性同士で盛り上がる話題が女性とは違ってあり、話題が合う相手が見つかったことで喜ばれ、長い時間話し込む姿も見られるようになった。

※昨年中に初めて傾聴を受けた後、久しぶりに来られ、その後の状況や心理的変化を語る方もおられた。状況が変化した方も、また、状況も心境も変化せず同じ悩みでまた息詰まったので来た、という方もあり、様々であった。

※3月27日に、渡邊医師による、第3回「精神科医のこころの健康相談会」を実施。
 参加希望者が多く、8組の方に30分ずつとなり、あわただしくなった。
 相談の前後の時間も、スタッフも交え、テーブルの周りでにぎやかに会話に花が咲いた。

 

2016年04月03日 14:37