広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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活動の主旨と主な内容 ≫ 月次活動報告

活動報告

11月の活動報告

≪うつ症状のある方、またはその家族の会≫

 開催日:11月12日(日)
 場 所 :常設型傾聴スペース「こころのともしび」
 参加人数:12人
 当日の様子:
  スタッフも含め12人で「こころを休憩する会」分かち合いをした。初参加2人も交え、
  孤独や他人とのコミュニケーションのむずかしさ。友人とうまくつきあうことのむずかしさなどを話した。
 
 軽食会:パンプキンスープ、果物、茶菓子

≪自死遺族の希望の会≫

 開催日:11月18日(土)
 場 所 :常設型傾聴スペース「こころのともしび」
 参加人数:3人
 当日の様子:
 いつもの会場でなかったため、参加人数は少なかったが、1人1人がゆっくりと近況報告やこころの移り変わり、自死遺族としての生き方などを語り合えたことは成果だった。

 軽食会:パンプキンスープ、果物、お菓子

≪こころのともしび 活動実績≫

開所日:21日 来訪者:81人 個室傾聴回数(占い相談含む):34回 体の癒し:31回 昼食提供数:100食

※以前から月・木・金曜日など、昼食やヒーリング、占いなどでたくさん人が来る日はにぎやかに、
来訪者同士で話がはずむ様が多く見られる一方で、それ以外の曜日は1人でゆっくりと傾聴を望
まれる方が来られるようになり、曜日ごとに「ともしび」の雰囲気にメリハリが出てきた。
来られる方にも、曜日ごとの場の空気の違いや、傾聴担当者の専門分野などをお話しして最も希望に近い曜日に
来ていただくように案内している。

※11月20日「精神科医のこころの健康相談」には10人の相談者があり、30分きざみであわただしくも
熱のこもった相談会を開くことができた。
ほとんどの方が、次回(1月29日)を予約して帰られた。

 

 

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