広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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クリスチャン自死遺族のコミュニティ「ナインの会」

ナインの会@大阪のご報告

 昨日の11月26日、「ナインの会@大阪」が開催されました。12人が集まり、始めは全員でそれぞれの想いを語りあい、その後2つのグループに分かれて分かち合いをしました。
午後2時からは追悼礼拝を行い、会の世話人でもある前島さんがメッセージを語ってくれました。 

会に参加された方からの感想の一部を紹介します。


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●ゆっくり話せてよかったと思います。ありがとうございました。
●今までの分かち合いで何か物足りなさを感じていました。クリスチャンとして聖書的な観点からも、自死に関する問題にどのように向かい合うかをを思いめぐらしていた時、この「ナインの会」に参加でき、とてもよかったと思います。
●よき書を紹介いただいたことも感謝です。
●礼拝のメッセージに大変励まされました。
●落ち着いた雰囲気で参加できてよかったです。
●クリスチャンに限った集いに癒されました。色々な会の中でも、やはり同じ信仰を持つ仲間と交われるのは安心できます。礼拝と共に守れたのは特によかったです。
●明るく、交通の便のよい教会をご提供いただきましたことに感謝します。久しぶりに世話人の方々とお会いできてうれしかったです。大阪近辺にもクリスチャンの自死遺族が多いことを改めて痛感させられました。
●初めて会った方とも、まるで旧知の友人のようにお話しができたのは、クリスチャン自死遺族同士として、「こんなことを言ったら他の人がどう思うだろう」という心配がなく、また、亡くなった大事な人が今は御国で、神様に愛され、私たちを見守ってくれている」という“同じ想い”が分かっていて、「ともに神様に守られている」という安心した雰囲気があるからだと思います。
●礼拝で「誰も同じ痛みはない。“同じ痛みを分かり合う”ということは、厳密に言うと不可能かもしれない。でも“自分以外の人に痛みを分かってもらいたいと自分の想いを言葉にして口に出す”ことが癒しにつながる」というメッセージをいただきました。
今まで参加してきた分かち合いで、何か腑に落ちなかったことが、ストンと胸に落ちたように思いました。
●神さまはどんなときにも耳を傾けておられ、そして沈黙していらっしゃるのではなく、聖書の御言葉をとおして、たくさんのメッセージを下さっている、というお話は心にしみました。イエス様はとても多弁に能弁に私たちに語りかけておられるのですよね。。。。
もっと聖書のお勉強をしようと、殊勝に考えました。

★近くの方とまた集まることが出来たらいいなと思っています。「自死をどうとらえるか」聖書から学ぶ機会があればよいと思います。
★色々な場所で頻繁に開催されるようになると日本全国におられる自死遺族の方たちが救われると思います。たくさん「ナインの会」を開催してほしいです。

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次回のナインの会は来年2月25日、東京目白の目白が丘教会(昨年と同じ)
での開催が決まりました。

次回も想いを同じくするクリスチャン自死遺族の兄弟姉妹と語り合いの場が持てることを、神様にお祈りしています。
詳細は後日、ホームページでお知らせいたします。


 

 

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