広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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活動の主旨と主な内容 ≫ 月次活動報告

活動報告

9月の活動報告

≪こころを休憩する会≫

 開催日:9月10日(日)
 場 所 :常設型傾聴スペース「こころのともしび」
 参加人数:11人
 当日の様子:
  10人来訪。11人で1つの輪となり、にぎやかに語り合った。休学・休職あけの気持ちの整理、
 怒りのおさめ方、自死念慮についてなどの話題提供に沿って、それぞれの想い、話題提供者に対して、
 同じ当事者の経験からのアドバイスなどがあり、話がつきることがなかった。
 定時をすぎても、2~3人で話が続いた。

 軽食会:チョコレートケーキサンデー、果物、茶菓子

≪自死遺族の希望の会≫

 開催日:9月16日(土)
 場 所 :広島教会
 参加人数:6人
 当日の様子:
 初参加の方が1人、久しぶりに来られた方が2人おられた。
 6人中4人が男性。いつもは女性がやや多いので、今回は一味違う雰囲気だった。
 自死遺児についての話題もあり、参加者も情をゆさぶられ、無事な成長を願い、
 遺児を育てる人に対する応援の声も多く聞かれた。

 軽食会:チーズケーキ、果物、茶菓子


≪こころのともしび 活動実績≫

 開所日:23日 来訪者:107人 個室傾聴、占い回数:28回 気功,ヒーリング,温熱刺激療法28回    食事提供数 173食

 涼しくなり、来訪者が増えた。久しぶりに顔を見せる人も増えた。
 「気功茶話会」「食養茶話会」など、気軽に参加し、講師と語り合い、自分の想いも自由に語れる会が好評。
 健康になりたい思い、よりよい食を選びたい思いは多くの人に共通していることが実感された。
 「気功茶話会」では、体のゆがみを自分で実感し、また簡単に修正する方法を参加者が実感することができ、
 驚きと喜びの声があがっていた。

 

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