広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

0000284723.png

活動の主旨と主な内容 ≫ 「こころのともしび」の日々

ともしび 日々通信

今日は、「食養茶話会」の初回。9人で、わいわいと「食」について語り合いました。

うっかり写真を撮り忘れてしまったのですが、メニューは
◆じゃこと新生姜の炊き込みご飯
   玄米、油揚げ、ちりめんじゃこ、新生姜の炊き込みご飯。塩味でさっぱりといただきました
◆冷やし汁
   よくすった、いりこ、白ごま、みそをすり鉢ごと直火で焼き、冷たいだし汁に加えたお汁。
   きゅうり、大葉、豆腐、ねぎが具材。そのまま食べても、ご飯にかけて冷茶漬けにしてもおいしい。
◆かぼちゃのサラダ
   土鍋でゆっくり蒸したかぼちゃにたまねぎ、きゅうりを加え、塩だけで味付け。
   驚くほどかぼちゃの甘味がひきたつ。
◆ひじきと梅しおのキャベツサラダ
   きゃべつと芽ひじきにペーストにした梅干しと大葉であっさりといただく

油や濃い味の調味料を使わないお料理なので、正直物足りないかな、と思ったのですが
とても食べごたえがあり、満腹になり、また、味付けがやさしいので、のどの通りもよく
食べるときも、食後も、体に負担のないおいしさでした。
また、夕方になると気持ちよく空腹になる食後感も、お腹にやさしさを感じました。

食後は、食養について簡単な解説があったあと、食べることについて、参加者がそれぞれに自由に語り合い、気が付いたら1時間の予定が、4時まで話が途切れることがありませんでした。
つくづく、「食べる」ことは生きる基本だな、1人1人がそれぞれに「自分の食」について関心や意見を持っているのだな、感じました。
好評だったので、来月以降も、旬の食を楽しみながら、大いに語り合おうと思います。
次回は8月10日です。そらく、盛夏のからだにやさしい食事になるでしょう。
楽しみです。

また、4月から始めた「気功療法士を囲む茶話会」も、毎回好評で、大人数でワイワイと行っています。
気功療法士 尾堂桂子さんの、気さくでおおらかな語り口、
それでいて、お話しは、普段私たちが知らない、「体の仕組み」や「代謝の高め方」など、
濃い内容です。
このときも、参加者は聞くだけでなく、それぞれのからだや健康のことで大いに語り合い、時間がいつも足りなくなるほど。

次回は 7月24日(月)です。参加無料ですので、こちらもどうぞ遊びにおいでください。

 

コメント