広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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活動の主旨と主な内容月次活動報告 ≫ 1月の活動報告 ≫

活動報告

1月の活動報告

≪うつ症状のある方、またはその家族の会≫

 開催日:1月10日(日)
 場 所 :常設型傾聴スペース「こころのともしび」
 参加人数:7人
 当日の様子:
 初参加の方が3人。精神障害の家族のいる主婦の方が3人。共通する悩みを持つ人が
 揃っていたので、お互いの気持ちや状況を確認し、共感しあっていた。
 当事者の生の声がとても参考になる、と言われていた。

 軽食会:バナナケーキ、差し入れのお菓子
 

 ≪自死遺族の希望の会≫

 開催日:1月16日(土)
 場 所 :広島教会
 参加人数:7人
 当日の様子:
 初参加の人が1人、久しぶりの参加が2人。
 家族の自死の原因になった様々な環境に対する怒りがテーマになった。
 初参加の方は、現在も色々な課題を抱える生活の中にあり、亡くなった家族のことについ
 てゆっくり考える心のゆとりがなかった、ここで涙を流せたことがよかった、と言われた。

 軽食会:クリームぜんざい、せんべい
 
 
≪こころのともしび 活動実績≫

  開所日:21日   来訪者:64人 個室傾聴回数:12回 占い、整体:24回 昼食提供数:77食

※1月4日が年始まりとなり、21日間活動した。
※年末年始の1週間休んだのちだったため、「休みが明けて、また『ここに来る』ことで生
 活のリズムができる」と言われた方もおられた。
 何気ない語らいや、家庭の食卓のだんらんのような、一見特別なことのない「場所」でも
 このように、日常生活のこころの居場所として役に立っていると思うと、やりがいを感じる。
 
※第2木曜日に3回目の「料理教室」を開催。テーマは「野菜1本、まるごと使い切る料理」。 大根を焼く、揚げる、和えるなど和洋中華料理に使うレシピを学んだ。
※1月24日に、渡邊医師による、第2回「精神科医のこころの健康相談会」を実施。
 前回は受付人数が多すぎて、おちついて相談ができなかった人もいたので
 今回は5人に絞り、ゆっくり相談ができる環境を作った。
 相談の前後の時間も、スタッフも交え、テーブルの周りでにぎやかに会話に花が咲いた。