広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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活動の主旨と主な内容 ≫ 月次活動報告 ≫

活動報告

9月活動報告

こころを休憩する会
開催日:9月7日(日)

参加人数:9人
当日の様子:
スタッフも含め7人の参加。初参加の方が3人,久しぶりの方2名も含め,当事者同士がそれぞれの想いを語り合った。長くこの会に参加している方が苦しさを克服してきた道のりをお話しされた言葉には重みがあった。分かち合いの後もそれぞれに分かれて自由に思いを語り合う時間が続いた。1人、オンラインで参加したが、個別傾聴や全員オンラインミーティングと事情が違い、声や画面が在宅の方に届きにくかったと反省。

 

≪精神科医のこころの相談会≫

開催日:9月20日(日)

参加人数:7人
当日の様子:

精神科医渡邊医師によるこころの相談会に7人の方が来られた。今回も、LINEビデオ通話によるリモート相談会も2度目になり、スムーズに進んだ。相談会が終わった後も話がつきず、お話しを続ける人も数人おられた。

 

こころのともしび 活動実績
開所日:28日 来訪者:212人 
個室傾聴回数:56回 

食事提供数:188食

当日の様子:

月の途中から、昼食提供を,定員4人を目安にして月~金の毎日に拡大し、開所時刻も10時に変更した。これに伴い昼食を食べる人や午前中から来所される方も多くなったが、終了時刻は4時までの入場,滞在は4時半までに厳守したため、長い時間多くの方が集中することが減り,混乱や三密が避けられた。幼稚園児さんや小学生がゲストで来られる日もあり、庭でボール遊びをしたりカードゲームやオセロで遊んだりと,大人のゲストさんが遊びにつきあってくれる日もあり,バラエティに富んだにぎやかな日が多かった。

2020年10月06日 20:32

2020年8月活動報告

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こころを休憩する会
開催日:8月9日(日)

参加人数:8人
当日の様子:
参加人数8人。初参加の方が3人。当事者の方と、当事者を支える家族の立場の方がそれぞれ相互に聞きたいことと,辛い想いを交換しあった。家族の立場は2人で、共感する想いを語りながら、当事者の想いも聴くことができて、とても有意義であったと感想を言われていた。それぞれ,「一人でないと思うこと」「自分の想いを他人に話すこと」の大切さを実感した、と感想を言われた。

また、「できないことの辛さは,他人と比べるのではなく,自分自身が『もともとできていたことができなくなった』とき特に辛い,逆に『できなかったことができる』と特にうれしい、と経験者ならではの発言も参考になった。

 

自死遺族の希望の会
開催日:8月16日(日)

参加人数:7人
当日の様子:

12時から2時まで、お2人の傾聴を行い、2時から5時は7人で分かち合いを行った。分かち合いでは「今世と来世のこと」「亡くなった人の行き先や現世にいる自分たちとの交流」「亡き人が登場する夢の話」など、自死遺族だけの会ならではの話題も出て、規定の2時間を大きく過ぎても話がつきなかった。

 

≪アートを楽しもう会≫
開催日:8月14日(金)

参加人数:10人
当日の様子:

多数の参加があり、ガラスの風鈴への絵付けを楽しんだ。同じ形の風鈴も人によって全く違う仕上がりになることに驚きながら楽しんだ。家で飾る楽しみもそれぞれ持ち帰っていただいた。

 

こころのともしび 活動実績
開所日:29日 来訪者:188人 
個室傾聴回数:50回 
食事提供数 179食
当日の様子:
来訪者が多い日が続いた。猛暑の中,換気のために窓を開けると熱風が入り、熱中症が心配されたので、壁の換気機を最大風速にし、24時間強制換気を行いながら過ごした。

来訪者が多い日も,春秋のように庭やテラスで過ごすことができないため、お互いの距離に神経を使った。4月から始めたLINEや電話での傾聴も月を追って増えてきた。

2020年09月17日 19:57

202年7月活動報告

こころを休憩する会
開催日:7月12日(日)
参加人数:11人
当日の様子:
11人の参加。初参加の方が3人。うつの当事者を見守る家族の立場の参加者で初参加の方が複数いらして、本人にどのように接したらいいか、悩む心情を語られた。当事者である参加者の、家族に対する想いも語られ、両方の立場から、よい「想いの交換」ができた。
 
≪精神科医のこころの相談会≫
開催日:7月26日(日)
参加人数:6人
当日の様子:
精神科医渡邊医師によるこころの相談会に6人の方が来られた。今回はコロナの影響で、LINEビデオ通話によるリモート相談会になったが、懸念していたような違和感はなく、1人1人スムーズにお話しができたようだ。9月もリモート相談会になる予定。
 
こころのともしび 活動実績
開所日:29日 来訪者:178人 
個室傾聴回数:50回 当日の様子:
4月から自粛していた活動を5月から少しずつ復帰し、7月は食事提供回数と開所時刻を制限する他はほぼ通常の活動に戻った。入場前の手指の消毒、マスクの着用、冷房をかけながら窓を開けるなど換気に配慮、食卓テーブルや傾聴室は透明ボードで区切り、同席人数を制限するなどのコロナ対策を行いながらの活動となったが、「こころのともしび」の日常風景はほぼ、コロナ自粛前に戻りつつある。
 
 
2020年08月19日 18:28

2020年2月活動報告

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こころを休憩する会
開催日:2月9日(日)
参加人数:12人
当日の様子:
参加人数12人。初参加の方が4人、久しぶりの参加者が1人。療養中でご無沙汰だった方も来られ、社会復帰の難しさや、療養中の自宅での居場所の作り方の難しさなどが話題に上る。休職中に家族がどのように当事者を支えたらいいか、も話題にのぼった。不安障害がある方が、あえて苦手なことに取り組む「暴露療法」についてお話しをされた。
茶話会:パンプキンスープ、ロールパン、果物、茶菓子

自死遺族の希望の会
開催日:2月16日(日)
参加人数:6人
当日の様子:
今回から日曜日を分かち合い開催日に変更し、開始2時間前から「ともしび」を開場し、個々のお話しを聞く時間を作った。12時すぎに久しぶりの参加者が来られ、2月3日の講演会を聴講し、また来てみようかと思って、、とお話しされた。その後も少しずつ参加者が来られ、自然な流れで分かち合いが始まったので、リラックスした雰囲気で分かち合いをすることができた。
茶話会:パンプキンスープ、パン、果物、茶菓子
  
≪アートを楽しもう会≫ 
開催日:2月14日(金)
参加人数:7人
当日の様子:
バレンタインデー当日。「ギフト」をコンセプトとして各々がイメージした作品づくりをした。アートフラワー、ギフトボックス、カード、ハーバリウムなど、たくさんの作品ができ、華やかな感じになった。
 
こころのともしび 活動実績≫

開所日:27日 来訪者:250人 
個室傾聴回数:34回 
食事提供数 201食
当日の様子:
コロナウィルス新型肺炎感染予防対策のために「こころのともしび」入口に消毒液や除菌シートを置き、手指の清浄除菌を呼びかける、など、日を追って、感染予防に対する緊張感が高まった。しかしその中でも、過剰な反応は避け、「こころのともしび」は通常どおり開所した。前月に比べて来訪者が減少することはなかった。テーブルを囲んでの歓談でも、新型肺炎についての話題が多かった。
21日、徳島県海陽町から視察団が訪問。「こころのともしび」の傾聴活動について色々な説明をした
 
2020年03月10日 16:20

2020年1月活動報告

こころを休憩する会
開催日:1月12日(日)
参加人数:8人
当日の様子:
8人の参加。初参加の方が4人で、まとまりのあるお話しができた。障がいのある人が自立して社会とどうかかわっていくか、という話題や対人関係の結び方のむずかしさについて語った。4月に三次で分かち合いの会を始める方が体験を含めて参加された。
茶話会:ポテトスープ、パン、果物、茶菓子
 
≪精神科医のこころの相談会≫
開催日:1月19日(日)
参加人数:12人
当日の様子:
精神科医渡邊医師によるこころの相談会に12人の方が来られた。相談者が多かったため、30分刻みでやや慌ただしく進行した。色々な助言が参考になったと言われて帰られる方が多かった。相談時間の後も残って色々なお話しをする方も多かった。
 
ほろよい酒話会
開催日:1月23日(木)
参加人数:9人
当日の様子
常連メンバーに加え、久しぶりに参加した方も交えてにぎやかに過ごした。差し入れの珍しいお菓子やお酒、手作りの梅酒などを賞味するのにも盛り上がった。

こころのともしび 活動実績
開所日:25日 来訪者:214人 
個室傾聴回数:45回 
食事提供数 169食
当日の様子:
病気療養中だった方が久しぶりに来られたり、長く調子が悪かった方が日々元気になって食欲も出てきたり、と色々なうれしい変化が見られた月だった。新しい方の傾聴訪問や電話で話を聞いてほしいという方も増え、慌ただしい日も多かった。色々な特性や個性、深い想いを持った方が来られるため、スタッフが相互の想いを調整することに気を遣うことも多くなった。
 
2020年02月10日 19:46

12月活動報告

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こころを休憩する会
開催日:12月8日(日)
参加人数:8人
当日の様子:
参加人数6人。落ち着いた雰囲気の中で1人ずつ、ゆっくりと自分のことを語ることができた。以前、人数の多い会に参加した方は緊張せずにたくさんお話しができてよかったと言われた。長い闘病生活の後に今は元気に社会復帰した方が、当時を振り返りながら、回復の道のりについて話した内容も、多くの方の参考になるものだった。
茶話会:ポテトポタージュ、パン、果物、茶菓子

自死遺族の希望の会
開催日:12月21日(土)
参加人数:10人
当日の様子:
初参加の方が3人、久しぶりに来られた方が1人。10人の参加者で色々な想いを語り合った。日が浅い方は、まだ解決しなくてはいけない課題も多く、同じ課題に向き合ったことがある経験を聞いたり、情報提供の窓口について知ることができ、当事者同士でないとなかなかたどり着けないことがわかったと納得されていた。
茶話会:ポテトポタージュ、パン、果物、茶菓子
 
アートを楽しもう会
開催日:12月13日(金)
参加人数:6人
当日の様子:
昨年の12月と同じ、年賀状スタンプづくり。今年は子年のねずみが干支だったので、昨年の亥年(いのしし)と比べて形がシンプルで、かわいいデザインが多く、たくさんのスタンプを作った方もいた。それぞれのスタンプ彫りに集中されていた。
 
こころのともしび 活動実績
開所日:23日 来訪者:186人 
個室傾聴回数:20回 
食事提供数 164食
当日の様子:
14日に忘年会を開き、スタッフも含め、23人の大人数で楽しんだ。今年は、ビンゴゲームをし、賞品に商品券や宝くじが出たことや、スタッフがゲームの進行の演出に趣向を凝らしたこともあり、大いに盛り上がりを見せた。年末の最終日まで多くの人が訪れ、にぎやかな年の暮れになった。スタッフや家族、ゲストの方の中にもインフルエンザに罹った人がいたこともこの時期らしいアクシデントだった。
 
2020年01月07日 19:10

2019年11月活動実績

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 ≪こころを休憩する会≫ 
開催日:11月10日(日)
参加人数:8人
当日の様子:
初参加の方が2人。参加者8人とまとまりのよい人数での分かち合いになった。「心が落ち込んだ時、どのように上向けているのか」というテーマが出され、「体を動かすようにする」「マイナスの想いはその場で口に出すことで消す習慣をつける」「自分は自分に厳しすぎると自覚する」など活発な意見が出た。
茶話会:チーズケーキ、果物、茶菓子

アートを楽しもう会
開催日:11月8日(金)
参加人数:6人
当日の様子:
「ハーバリウムで作るクリスマス飾り」。前回の「ハーバリウム作り」とは一味違う、クリスマステイストのハーバリウムに満足の出来栄えだった。
 
≪精神科医のこころの相談会≫
開催日:11月17日(日)
参加人数:7人
当日の様子:
精神科医渡邊医師によるこころの相談会に7人の方が来られた。親子で別々に面談された方もおられた。1人30分~1時間くらい、ゆっくりとお話しをされていた。
 
ほろよい酒話会
開催日:9月26日(木)
参加人数:8人
当日の様子
常連メンバーでなごやかに話し合った。ゲストの方からゆずをたくさんいただいたので、ゆず酒の湯割りを作り、おいしくいただきながら語り合った。


こころのともしび 活動実績
開所日:28日 来訪者:225人 
個室傾聴回数:27回 
食事提供数 167食
当日の様子:
午前から昼過ぎまでは常連の方がのんびり過ごし、午後から色々な方が気楽に立ち寄られてテーブル周りがにぎやかになる日が多かった。久しぶりにひんぱんに来られる方もおられた。
ゲスト同士で意気投合し、連絡を取り合い、連れ立って出かけることも多くなった。
男性のゲストが多くなり、女性とは一味違う会話の話題で楽しく盛り上がっている姿も見られたが見られたり、特に会話には参加しないが、適度に会話の声を耳に入れながら一人で過ごされる方がおられたりと、過ごし方も多様になってきた。
 
2019年12月17日 19:21

2019年10月活動実績

こころを休憩する会
開催日:10月13日(日)
参加人数:8人
当日の様子:
参加人数8人。何回か参加している方がメンバーだったので、お互いの事情がわかっている人たち同士、落ち着いた雰囲気で近況報告などが交わされ、その中で最近の悩みなどを相談しあった。うつがひどい時の気持ちの切り替え方をどうしているか、という問いかけに「会社の人のやさしい対応で救われた」「相手の立場でものを考える」など、色々な経験に基づく助言が交わされた。
茶話会:キャロットスープクラッカー添え、果物、茶菓子

自死遺族の希望の会
開催日:10月19日(土)
参加人数:3人
当日の様子:
参加人数が3人。気の知れたメンバーでリラックスして話ができた。いつもは聞き手に回ることが多いスタッフも、過去の想いをふりかえり、当時の感情を素直に表出することができた。亡くした方の命日や誕生日などは、故人につながる記憶が鮮明に浮かび上がることも多く、落ち込みがちになることや、それに伴って熱が出たり、頭が痛くなったり、体も症状が出る、という話をお互いが交わし合った。
茶話会:キャロットスープクラッカー添え、果物、茶菓子
 
アートを楽しもう会
開催日:10月11日(金)
参加人数:5人
当日の様子:
先月作成した紙粘土の造形物に、絵の具で色塗りをした。立体なので色塗りが難しく全員難航したが、夢中で取り組んだ。講師作品「ピンクのジョゼ」はさすがの出来栄えだった。
 
ほろよい酒話会
開催日:10月24日(木)
参加人数:9人
当日の様子
今月はガーデンバーベキューを予定していたが、雨天のため、室内で鉄板焼きをした。
想像以上に盛り上がりを見せ、焼きながら、語りながら一緒に調理をしたり語り合うことでみんなとても盛り上がった。「またしたいね」と話し合った。

こころのともしび 活動実績
開所日:28日 来訪者:250人 
個室傾聴回数:33回 
食事提供数 205食
当日の様子:
定期的にひんぱんに来られる方の中に、新しい方が加わった。はじめのうちはお互いぎくしゃくしていても、それぞれのことがわかってくると、会話も活発になり、慣れてお互いに笑顔が増えてきた。
昼過ぎまでは少人数で昼食を食べてゆったりし、午後からたくさんの方が立ち寄られ、夕方の時間帯はにぎやかに井戸端会議、という日も多くなった。
 
2019年11月14日 18:04

2019年9月活動実績

こころを休憩する会
開催日:9月8日(日)
参加人数:16人
当日の様子:
初参加の方が3人。参加者16人とたくさんの参加があった。双極性障害の方が、「鬱と双を繰り返すことの苦しさ」について語られた。また、「先取り不安とわかっていてもそのループから逃れられないことの苦しさ」を語る方もいらした。自己否定感から抜け出すためのヒントはないだろうか、という問いかけがあった。参加者の1人の方から、「毎日『いいね!』ノートを書く。どんな小さなことでも今日あった、よかったこと(感謝の気持ちやラッキーなこと)を書き続けていくと、いやなことばかりの日々でもない。と思えてくる」という発言があり、多くの方が関心を示していた。また、「何が嫌かをはっきりさせていくことは自分と闘うために大切」との助言もあった。最近話題になっている「サードプレイス」の大切さも話題になり、「こころのともしび」はサードプレイスである、と言われたことは主催者にとって励みになった。
茶話会:パウンドケーキ、果物、茶菓子

アートを楽しもう会
開催日:9月13日(金)
参加人数:6人
当日の様子:
今月は久しぶりに「粘土細工」。今回はアクセサリーパーツも使って、粘土の小物やアクセサリー作成に取り組んだ。細かい手作業が必要で、意外に苦戦していた人も多かった。また、アクセサリーではなく粘土で人形を制作した人もいた。どれもかわいらしく造形された。10月に彩色をすることになっている。

≪精神科医のこころの相談会≫
開催日:9月15日(日)
参加人数:6人
当日の様子:
精神科医渡邊医師によるこころの相談会に8人の方が来られた。1人30分から1時間と、あわただしく多くの方が相談に来られた。相談の後も、つきない想いをスタッフと共に語って帰られた。
 
ほろよい酒話会
開催日:9月26日(木)
参加人数:10人
当日の様子
参加者が多く、にぎやかな会になった。初参加の方も含め、庭に出て語らう方も多かった。盛り上がった話の中から、10月は庭でバーベキューパーティ&仮装パーティをしよう、ということに決まった。

こころのともしび 活動実績
開所日:27日 来訪者:254人 
個室傾聴回数:28回 
食事提供数 208食
当日の様子:
来訪者が10人を超える日が10日を超えた。特に午後から、ふらりと立ち寄る人が多く見られ、一番人が多い時間帯は、ともしびが手狭に言えるほどだった。定期的に来られる女性が、早い時間からスタッフと一緒に料理の手伝いをして下さる姿も日常的に見られるようになり、食事の人数が多いときは非常にありがたいことだった。一方で、男性ゲストが多く、アカデミックな話題、スポーツの話題で激論が交わされる日もあった。23日は、ともしび設立の頃から勤めて下さった気功療法士の尾堂桂子さんが仕事の都合で、ともしび最後の日となり、多くの人でお別れを惜しんだ。
 
2019年10月08日 20:42

2019年8月活動実績

8月アート
アートを楽しもう会
開催日:8月9日(日)
参加人数:6人
当日の様子:
オリジナルうちわづくりの会。
白紙のうちわに、それぞれが思い思いの絵を描いたり、シールや折り紙をはりつけるなどしてアートうちわに仕上げた。単純なようで意外に難しく、奥が深い作業で、全員夢中で取り組んだ。

≪こころを休憩する会≫
開催日:8月11日(日)
参加人数:13人
当日の様子:
参加人数が13人。親の立場で子どもさんのこころや生活の様子の問題に悩む方と、当事者本人のグループに分かれて分かち合いを行った。親のグループは、なかなか身近な人にも言えない深い話ができた、と茶話会の時間になっても語り合いが続いていた。本人のグループは、家族からのDVがPTSDとなって対人不安が強く、外に出られない悩みや、社会の中でどのように生きていけばいいのか不安が大きい、という話題が出た。「こころのともしび」に“サードプレイス”を求めて来ている、という話が出た。
茶話会:サイダーフルーツポンチ、果物、茶菓子

自死遺族の希望の会
開催日:8月17日(土)
参加人数:6人
当日の様子:
参加人数が6人。亡くなってから日の浅い人が1人初参加。子どもを亡くした方が5人の中で、親御さんを亡くした遺族が子どもの立場ならではの長い年月癒えない苦しみも語られた。
茶話会:サイダーフルーツポンチ、果物、茶菓子
  
ほろよい酒話会
開催日:8月22日(木)
参加人数:11人
当日の様子
参加者が11人、と人数が多く、大盛況。スタッフの手作り梅酒が大好評だった。外のテラスの喫煙席で夕涼みをしながら飲む人、悩みを打ち明ける人など、様々な様子が見られた。

こころのともしび 活動実績
開所日:28日 来訪者:217人 
個室傾聴、占い回数:35回 
気功,ヒーリング,温熱刺激療法 16回    
食事提供数 192食
当日の様子:お盆期間も休みなくいつもどおり活動した。15日は台風が広島を直撃する中でも、来訪者があり、貸し切り状態で、むずかしい悩みをゆっくりお話しして帰られた。普段はお勤めの関係でなかなか来られない方が久しぶりに来られたり、帰省で立ち寄られたり。子どもさんと一緒に来られたり、と夏休みならではの光景が見られた。
 
2019年09月17日 19:18