広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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活動の主旨と主な内容月次活動報告 ≫ 12月の活動報告 ≫

活動報告

12月の活動報告

≪うつ症状のある方、またはその家族の会≫

 開催日:12月12日(日)
 場 所 :常設型傾聴スペース「こころのともしび」
 参加人数:9人
 当日の様子:
 初参加の方が4人。うつ症状のある家族に対してどうしてあげたらいいか悩む人と
 自身がうつ傾向にある人がほぼ半数だった。
 家族の立場の方は当事者の生の声がとても参考になる、と言われていた。

 軽食会:アップルパイ、差し入れのお菓子、フルーツ
 

 ≪自死遺族の希望の会≫

 開催日:12月18日(土)
 場 所 :こころのともしび
 参加人数:4人
 当日の様子:
 初参加の人はなく、リピーターの参加だった。
 打ち解けた関係の人だけだったので、こたつを囲み、この1年間を振り返りながら
 お互いの近況を話し合った。

 軽食会:アップルパイ、差し入れのお菓子、フルーツ
 
 
≪こころのともしび 活動実績≫

  開所日:24日   来訪者:69人 個室傾聴回数:10回 占い、整体:20回 昼食提供数:88食

※勉強会や相談会などの企画はせず、レギュラースケジュールの1か月間。
※12月から「温熱刺激療法」を奇数週金曜日に開始した。さっそく毎回数人の方が体験した。
※第2木曜日に2回目の「料理教室」を開催。テーマは「野菜果物まるごと使うドレッシング、
 たれ」。「ともしび」に初めて来られた方が3人おられ、にぎやかに開催された。
※12月26日にスタッフと、利用者を交えた忘年会を開催した。
 初対面同士のスタッフも垣根なく、話が盛り上がり、2次会まで進んでにぎやかな
 1年のしめくくりになった。