広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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活動報告

12月活動報告

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こころを休憩する会
開催日:12月8日(日)
参加人数:8人
当日の様子:
参加人数6人。落ち着いた雰囲気の中で1人ずつ、ゆっくりと自分のことを語ることができた。以前、人数の多い会に参加した方は緊張せずにたくさんお話しができてよかったと言われた。長い闘病生活の後に今は元気に社会復帰した方が、当時を振り返りながら、回復の道のりについて話した内容も、多くの方の参考になるものだった。
茶話会:ポテトポタージュ、パン、果物、茶菓子

自死遺族の希望の会
開催日:12月21日(土)
参加人数:10人
当日の様子:
初参加の方が3人、久しぶりに来られた方が1人。10人の参加者で色々な想いを語り合った。日が浅い方は、まだ解決しなくてはいけない課題も多く、同じ課題に向き合ったことがある経験を聞いたり、情報提供の窓口について知ることができ、当事者同士でないとなかなかたどり着けないことがわかったと納得されていた。
茶話会:ポテトポタージュ、パン、果物、茶菓子
 
アートを楽しもう会
開催日:12月13日(金)
参加人数:6人
当日の様子:
昨年の12月と同じ、年賀状スタンプづくり。今年は子年のねずみが干支だったので、昨年の亥年(いのしし)と比べて形がシンプルで、かわいいデザインが多く、たくさんのスタンプを作った方もいた。それぞれのスタンプ彫りに集中されていた。
 
こころのともしび 活動実績
開所日:23日 来訪者:186人 
個室傾聴回数:20回 
食事提供数 164食
当日の様子:
14日に忘年会を開き、スタッフも含め、23人の大人数で楽しんだ。今年は、ビンゴゲームをし、賞品に商品券や宝くじが出たことや、スタッフがゲームの進行の演出に趣向を凝らしたこともあり、大いに盛り上がりを見せた。年末の最終日まで多くの人が訪れ、にぎやかな年の暮れになった。スタッフや家族、ゲストの方の中にもインフルエンザに罹った人がいたこともこの時期らしいアクシデントだった。
 
2020年01月07日 19:10