広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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活動報告

10月活動報告

こころを休憩する会
開催日:10月11日(日)
参加人数:10人
当日の様子:
参加人数10人。初参加の方が2人来られた。共通のテーマは、うつなどの状況や辛さ」が理解されず、苦しんだ経験についてそれぞれの経験と思いを語り合った。また、「認知行動療法」が話題にのぼり、まとまった意見交換ができた。「今日はとても充実した分かち合いだった」と感想を言われた方もいた。話し足りなかった、という方には後日個別傾聴をし、心の整理整頓のお手伝いをした。

自死遺族の希望の会
開催日:10月18日(日)
参加人数:8人
当日の様子:
配偶者を亡くされて日が浅い方が来られ、自分を責める辛いお気持ちを長時間お話しされていた。同じく配偶者を亡くした方と、分かち合いの時間が終わっても長く2人でお話しをした。分かち合いの前の個別傾聴には2人がお話しなり、気持ちの整理をされていた。
 
アートを楽しもう会
開催日:10月9日(金)
参加人数:7人
当日の様子:
ハローウィンをテーマに、「ハーバリウムづくり」をした。初参加の方が4人。初めてハーバリウムを作る方も、簡単にきれいな作品ができたことを喜んでおられた。初めて「ともしび」に来られた方は、くつろいで、会の後もゆっくりお話しをされていた。次回の「ステンドグラス作り」も参加したい、という声が多かった。
 
こころのともしび 活動実績
開所日:31日 来訪者:214人 
個室傾聴回数:65回 
食事提供数 201食
当日の様子:
コロナ感染数は減らないものの、感染対策が定着していたこと、気候もよかったためか、多くの方が来られる日が続いた。頻繁に来られる方同士で、共通の関心テーマについてソファで会話したり、ゲームをしたりと、自然にくつろいでいる姿も多く見られるようになった。日曜日の午後に開場し始めたが、平日よりゆったりと過ごす姿が見られた。
 
 
2020年12月22日 19:35