広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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活動報告

4月活動報告

こころを休憩する会
開催日:4月11日(日)
参加人数:9人
当日の様子:
7人のゲストが来られ、スタッフも含め、9人で話し合いをした。色々な精神療法や医療機関についての話が和やかに交わされた。親子で来られる方、子どもさんが成長して大人しく待つことができるようになったことも感慨深いものだった。初参加の方もたくさんお話しができていた。
 
自死遺族の希望の会
開催日:3月18日(日)
参加人数:7人
当日の様子:
分かち合いの少し前に本屋で見つけた「命日占い」という本は、遺族の誕生日と命日との組み合わせで、「亡くなった方から受け取るメッセージ」を占う本。故人ともう一度会って話をしたい、と切に思う自死遺族の会で、一つの気持ちの整理に役立てば、とそれぞれの占いの結果をコピーしてお渡しした。各々が読後の感想を交えながら、ご自分の今の気持ちを語りあった。
 
こころのともしび 活動実績
開所日:30日 来訪者:239人 
個室傾聴,電話傾聴回数:99回 
食事提供数 200食
当日の様子:
電話傾聴が多くなり、来訪者も合わせた傾聴回数は通常月の2倍近くになった。来訪されて傾聴を受けた方が、「体調が悪く、来られないが、話をしたい」と頻繫に電話をかけてこられるケースも増えてきた。その中で、「、今までの経緯や歴史,生活の状況をお話ししてきた方の電話傾聴は単発の電話相談と違い,その都度事情説明や自己紹介をしなくてもわかってくれている、という安心感があるので助かる」と言われ,個室傾聴も含め,1人1人とじっくりと向き合うことの大切さを改めて感じさせられた。
 
 
2021年05月13日 19:11