広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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ブログ風 日々のつれづれ

ホンネで語ってくれる人

今週火曜日(12月9日)に「こころのシェルター サポーターの会」の2回目の会合がありました。

1回目の会議から2か月半の間に、設立候補地を探したり、具体的な事業内容を考えたり、
その事業を達成するために、1人1人のサポーターさんに協力してもらいたいことなど、
書類にまとめて説明をしましたが
私が1人で考えてきたことに対して、サポーターの方々から率直な異論反論や質問が出て、
1時間半の予定が2時間半。それでも終わらず、次回に再度討議することになりました。

私が自分の頭の中だけで考えて、伝わっているつもりでいて伝わっていなかったこと。
私が安易に考えていて「できるだろう」と思ったことに対する不安や慎重な意見。
あいまいなままになっていたことへのつっこんだ指摘と質問。

きびしい意見が多かったけど、ありがたいと思いました。

「好きの反対は無関心」といいますが、
私の考えを聞いて「あ、これ無理」とか「自分には関係ない」といった気持ちで聞いていたら
意見も言わず、無言で話を聞き流して、その場を去ればいいこと。

辛口の指摘を熱心にぶつけてくれる、というのは、本気で考えてくれていること、と考えました。

「こころのシェルター」は私自身の想いから始めた計画ですが、
1人よがりで進めたくないと思います。それではきっとうまくいかないから。

次回は2月17日に開催し、それぞれの考えや希望を話し合います。
あせらず急がず、納得の上で仲間になってもらいたいと思います。
2014年12月11日 19:27