色々な反響をいただきました
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自分の名前や顔が新聞に出て、
自分の考えを語る、ということは3年前の自分には考えられないことでした。
このように活字になっていると、自分が自分でないような不思議な感覚にとらわれます。
記事で紹介されたように、
集まった人たちが一人も期待を裏切られることなく
「ここにくれば心がやすらぐ」「想いのたけを話して楽になれた」
と思ってもらえる場であるように、
まだまだ、すること、考えることはたくさんあるのだと改めて思いました。
新聞を読んでお電話をいただいた方の中には、心に大きな傷を持っていて
「分かち合い」に関心がある人もあり、
そのような方々にとって
この会との出会いが、回復のための「小さな一歩」でありたいと思います。
2013年11月07日 17:52