広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

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年末に1つの命が旅立っていきました

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10月の記事で「新しい家に連れてきたワンコのパズー、ニャンコのラテが長生きしてほしい」と書きましたが、その後昨年の12月20日、18歳でニャンコのラテを看取りました。
年を重ねてずいぶん「おばあちゃん猫」になったけど、長生きしてね」と声をかけた矢先の出来事でした。

おとなしくて、人見知り、怖がりなコでした。
「ともしび」に住んでいた頃も、お気に入りの人(何を基準にするかよくわからないのですが)ほとんど人になつかず、
ほぼ1日をお気に入りの段ボール箱の中で昼寝をして過ごしていましたが、
ごく決まった人にだけ懐いていて、愛くるしいほど、抱っこやなでなでを求めてくるような性格の猫でした。

召天する少し前、1匹で個室でのんびりしている姿を見て、
「このコの18年の日々はこれで幸せなのだろうか、孤独で寂しくないのだろうか」と
ふと脳裏をよぎったことがありました。
何かの虫の知らせだったのでしょうか。

人間に換算すれば80代で、苦しんだ様子もなかったので、これも天命かと思いつつ。

今ごろは、天国で、ラテを拾ってくれた元ママ、先輩猫のジョゼと仲良く過ごしていますようにと祈ります。

我が家に最大5頭いたワンニャンは、いま、15歳を迎える犬のパズーだけになりました。
避けられない日はいずれ訪れるのでしょうが、できる限りその日が遠くなるように、
できる限りの愛情を注いでやりたいと思っています。
 
2026年01月08日 14:58