大切な友人との別れ
個人的なことではありますが、、、、、私の大切な友人が少し前に、天に召されました。
お別れの式に参列しました。
その人らしいお別れの式でした。
いつも謙虚で
自分のことは最後で、自分以外の方のために生きた人でした。
いつも、自分ができることを精一杯する人でした。
その人となりから考えると多くの友人が参列されると思っていましたが
ご親族だけの簡素なお別れの式でした。
多分、本人らしくそれを希望したのだと思いました。
今まで大切な人を何度も見送ってきましたが、
今までとは違う、惜別の思いと
いつもまじめで誠実に生きた人生を敬いつつ、
でも、もっともっと生きていてぎほしかった。
「まだ天国に行くには早すぎるよ」と心の中で呼びかけました。
いまも、人を包み込むような笑顔とやさしい声が能吏に焼き付いています。
どうぞ地上でそのようであったように、
天国でもおだやかに、平和に過ごされますように。
2026年09月10日 09:08