広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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活動の主旨と主な内容 ≫ 「こころのともしび」の日々 ≫

ともしび 日々通信

「語りの交換」は自助共助の最大の喜び

「こころのともしび」に傾聴で来られる方の多くは、始めのうちは胸につかえた多くの重荷を「下ろしたい」「楽になりたい」と来られます。

そこでは、沢山の告白があります。
聞き手の心が痛くなる話がほとんどです。
表情が暗く、うつむきがちの方がほどんどです。
 
はじめのうちは「聴いてほしいフレンドさん」と「ひたすら聞くスタッフ」の一対一の関係が主になります。
 
しかし、何度か訪れ、フレンドさん同士が顔見知りになってくると「聴く立場」と「話す立場」を交換しながら語り合うようになります。
この「語りの交換」は、ときに、お互いを理解しあい、励まし合うキャッチボールとなっていきます。
 
これこそが自助共助の働きだと思います。
 
スタッフは、「語りの交換」を見守りながら、話の内容が聴き手の心を傷つけたり、自分自身のトラウマを刺激することがなかったか、をそれぞれの方にそっと確認しますが、ほとんどの方は、自分以外の方の経験や想いを聴く立場になったことで、自分自身への振り返りになったり、見つめ直すきっかけになったと言ってくださる。
 
「こころのともしび」には毎日、悲喜こもごもの人生が交錯しますが、自助共助によって、フレンドさんの表情や声のトーンがだんだん明るくなっていくことを見守ることに勝る充実感を喜びはないと思っています。
 

今月の「アートを楽しもう会」は桜の花の下で写生大会

4月12日、ちょっと肌寒い日でしたが、近所の庚午公園に8人で写生大会に行きました。
桜は散っているかな~と思ったけど、まだ結構残っていて、
桜木の下のベンチテーブルで思い思いの絵を描いて楽しみました。
同じ風景でも、それぞれに個性が出るのだな~~(#^.^#)
ちょっと疲れたけど、楽しい2時間でした。

2月、3月のアートの会は「大人の粘土細工遊び」。予想外の上出来に満足

何十年ぶりかの紙粘土細工です(^-^)
2月に形を作り、3月は着色。マニュキュアのトップコートで仕上げたら
上出来にみんな満足(#^.^#)

中でも一番の秀作はマリア像。マリア様のドレープの完成度の高さに一同拍手喝采でした。
(花瓶は作品ではありません(笑))

4月から「アートを楽しむ会」は第2金曜日に変わります。
4月は「桜の木の下(間に合えば(笑))で写生会」。4月12日です。

どうぞご参加ください(^-^)

にぎやかに、なごやかに楽しみました

忘年会

24日の「ともしび忘年会」は、フロア全体に25人もの人が集まり、

にぎやかになごやかに楽しみました。

当日のメニューは

「ローストポーク」「グリルチキン」「おでん」「紫キャベツとポテト、マカロニのサラダ」、デザートは「カステラサンデー」「みずようかん」。

尾堂先生による「気功茶話会」、

メンバーによる「詩の朗読(尾堂桂著「笑い続けてよかったな」)、

全員で歌った、中島みゆきの「糸」。

最後に抽選会。お菓子や飲み物のおみやげもいっぱい持って帰ってもらいました。

あっというまの2時間半でした(#^.^#)

来年もよろしくお願いします。

「こころのともしび」忘年会。皆さまをお待ちしています(#^^#)

2018年ともしび忘年会

今年も「こころのともしび忘年会」を開催します!

予約をお願いします。先着20人です。(現在残り8人)

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スタッフが手作りしました、生花のローズマリーのリース。

玄関先で皆さまをお迎えします(#^^#)

アートを楽しもう会 11月は仮面づくり

11月2日の「アートを楽しもう会」は、ハローウィンにちなみ、「仮面づくり」をしました。

最初は「わけわからん」「え~イメージわかない」とうんうんうなりながら、

参加者それぞれ、講師のお手本を参考にしながら個性あふれるお面を作成(;'∀')

来月は、クリスマスカードや年賀状に使える「スタンプはんこ」作りに挑戦します(^-^)