年末に1つの命が旅立っていきました
年を重ねてずいぶん「おばあちゃん猫」になったけど、長生きしてね」と声をかけた矢先の出来事でした。
おとなしくて、人見知り、怖がりなコでした。
「ともしび」に住んでいた頃も、お気に入りの人(何を基準にするかよくわからないのですが)ほとんど人になつかず、
ほぼ1日をお気に入りの段ボール箱の中で昼寝をして過ごしていましたが、
ごく決まった人にだけ懐いていて、愛くるしいほど、抱っこやなでなでを求めてくるような性格の猫でした。
召天する少し前、1匹で個室でのんびりしている姿を見て、
「このコの18年の日々はこれで幸せなのだろうか、孤独で寂しくないのだろうか」と
ふと脳裏をよぎったことがありました。
何かの虫の知らせだったのでしょうか。
人間に換算すれば80代で、苦しんだ様子もなかったので、これも天命かと思いつつ。
今ごろは、天国で、ラテを拾ってくれた元ママ、先輩猫のジョゼと仲良く過ごしていますようにと祈ります。
我が家に最大5頭いたワンニャンは、いま、15歳を迎える犬のパズーだけになりました。
避けられない日はいずれ訪れるのでしょうが、できる限りその日が遠くなるように、
できる限りの愛情を注いでやりたいと思っています。
2026年01月08日 14:58