広島の自助グループ 「NPO法人 小さな一歩・ネットワークひろしま」

自死遺族支援、自死(自殺)防止のための支え合い

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ブログ風 日々のつれづれ

岩国で自助グループを主催されている方とお話をしました

「自死遺族希望の会」の開催が間近に迫ってきて、考えても仕方がないことまで、悶々と心配してしまいます。
そんな中、3年前から岩国で自助グループ「木漏れ陽」を主催しているTさんとお茶を飲みながらいろいろなお話をしました。
Tさんはとても気さくで、やさしい人です。
私と年齢も近いし、場所も近いし、亡くされた娘さんの年齢や、亡くなったいきさつ、その後の年月の過ごし方も共通するところがあって、私にとっては一番気軽にお話ができる方です。
Tさんはいつものように、気さくに3年間にあったことを教えてくれました。いいことばかりでないこと、苦労されたことも、隠しだてすることなく教えてくれたことでとても励まされました。

こういう友人ができたことだけでも、1年半、模索しながら自死遺族の会につながってきた大きな成果だと、改めて思っています。

Tさんに感謝 <(_ _)>

一歩ずつ進んでいるのかな~

1月21日に、中国新聞「洗心」のページに会の紹介記事が載りました。
「洗心」は、宗教やこころの問題を週1回とりあげるページです。
ああ、いい場所に載せてもらったな(゚∇^*)
と思いました。写真や名前が載る以上、どんな人にもわかりますので、心ない、ただの隣人からの反応や無責任なコメントなども覚悟していたのですが、それは杞憂でした。

中国新聞の伊東記者に(^人^)感謝♪
「会に参加したい」という方が、紹介や直接連絡で1人、2人と増えてきました。うん、こんなペースでゆっくりと積み重ねていきたいと思います。

先日、スタッフで「女子会」をし、大いに盛り上がりました。久しぶりにくつろいで大笑いしました。こんな感じにお互いが打ち解けていくのも一歩ずつ、という感じです(#^.^#)

大切なことは

一番大切なこと、

それは「人を集める」ことでも、他の分かち合いでやっていないことをあれこれ考えることではなく、会に来られた、いろいろな方のそれぞれの思いを、尊重し、大切にしてゆっくりお話しを聞く。そういう自分の心の備えをすることでした。

最近、各方面への周知に頭がいっぱいになりがちで、一番大切なことの準備がおろそかになっていたような気がする。
大切な友人が電話でそれを指摘してくれて、我に返った気がする。

付け刃でも、これからもっと勉強します。そして、勉強より何より、真摯な気持ちを持ち続けるように。

中国新聞の取材を受けることになりました

昨年から打診があった、中国新聞の取材が急きょ明日になり、分かち合いの会場である広島教会で、私と、活動に賛同してくれる仲間3人が取材を受けることになりました。
3人の人とはそれぞれ、違う経緯で知り合い、私は懇意にしてきましたが、4人が一緒に会うのは初めて。
ばたばたではありますが、期せずして、初顔合わせとなりました。
これからお互いがよき交わりを深めていくことができますよう、祈ります。

ひろしま市民活動支援総合情報システム「ひろしま情報a-ネット」に登録

第1回「自死遺族希望の会」の開催まで1か月と迫ってきました。
ぼちぼち行こうとは思いつつ、緊張感が高まります。
ひろしま市民活動支援総合情報システム「ひろしま情報a-ネット」の 
まちづくり・ボランティア・NPO > 社会福祉 団体として登録されました。

NPO法人化について

先週、「ひろしまNPOセンター」にお話しに行き、担当の方に活動方針や計画についてお話をしたところ、「その活動内容ならNPO法人にした方が動きやすいし、助成金ももらえますよ」と勧めてもらいました。
以前から同様の助言を複数の方がもらいながら、二の足を踏んでいましたが、前向きに考えていこうと思いました。

全国自死遺族家族会のホームページに「小さな一歩」の分かち合い情報がアップされました。
心を同じくする全国の仲間の方々、ご協力よろしくお願いします。<(_ _)>



 私が通う広島教会で昨晩、祈祷会(聖書を読み、1人の発表者が聖書にかかわる思いなどを話し、交互にお祈りをする集まりです)があり、その場で、私の今日までの心の道のり、「小さな一歩」設立に至るまでの思いを語りました。
 参加者のみなさんが私を励まし、この会が“小さな一歩を刻んでいけるように”私のために祈ってくださいました。
 ありがたいことです。温かさに涙がこぼれました。
ここのところ、ホームページをフェイスブックに連携させる作業に四苦八苦。
基本アナログ人間。目が痛くなりそうです(T_T)
先週から「小さな一歩」の会を行政や関係各団体に周知し、協力してもらうために積極的に歩いています。
協力的な返事がもらえるところと、「とりあえず様子を見て、続きそうなら紹介してあげよう」といった返事のところといろいろ。

先週行った「産業保健推進センター」と、今日行った「広島県立総合精神保健福祉センター(パレアモア広島)」は、担当の方がとても親身な対応をしてくれ、協力のお返事を下さった。

自分の中に不安が大きいいま、暖かい応援の言葉は身に染みる。

先月、会場提供のお願いに、2つ返事でOKを下さった広島教会にも、
先週末に参加した「鳥取自死遺族の会・コスモスの会」の方々、全国自死遺族連絡会の方々にも感謝、感謝(T_T)。

私にいただいた暖かいはげましのエネルギーを分かち合いで出会う人たちと「分かち合いたい」と思う。